2011年06月23日

ファイブフォースモデル

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「ファイブフォースモデル」

企業が戦略を策定する際に考える競争要因に関する代表的な理論で、ポーターが提唱した5つの競争要因モデルです。つまり、以下の5つの度合いによって当該業界の収益性や自社のポジショニングを定める考え方です。

@既存業者間の敵対関係
A新規参入企業の脅威
B代替品が生じる脅威
C買い手の交渉力
D売り手(供給業者)の交渉力

マンガの事例においては、部員を集めて部を活性化させるというタスクに対し、様々な要因を考慮する必要があることを表しています(のつもりです。。) 部活動も企業も外に開かれて存在するオープンシステムなので、このような外部環境との相互作用を考慮する必要があるといえます。
posted by RMCはっちん at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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